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幼稚園で働くため

幼稚園で働く女性

保育園は働くママをサポートする環境のため、預かっている時間が長く長期休暇を取りにくいです。

こで、預かり時間が夕方までで、夏休みや冬休みなど長期休暇もある幼稚園へ働きたく転職を決意されるケースもよくあります。

幼稚園で働くメリット・デメリット

幼稚園も職場によって環境や待遇は様々です。まず安定して長期休暇が取れるという面では、夏休み、冬休み、春休みがあるため確実に保育園よりも有利です。

勤務時間については、職場によってそれぞれで、保育園よりも早く仕事が終わるとは限りません。

保育園は複数担任制が多いですが、幼稚園は担任制が主流で、さらに子供の教育的プログラムも多いです。

子供は早く帰っても、その後に事務作業など深夜まで残業することも珍しくありません。

また、幼稚園は年少が3歳からになります。

保育園だと0歳児~2歳児がいるので、仕事に対してやりがいを感じたり、担任にならなくても近くで見ているだけで癒されるという声もあります。

あとは、職場や巡り合わせにもよりますが、幼稚園の方が保護者からのクレームが多い傾向があります。

保育園だと、保護者からみて預けてくれてありがとうと感謝されることが多いです。
特に認可や公立は料金が安いので多少のことは目をつぶってくれます。

幼稚園はお母さんは専業主婦が中心で、私立であれば保育料も高いので、保護者から見れば、おたくの幼稚園を選んでやったんだくらいの見方をしてくるため、ちょっとしたことでクレームになりやすいです。

保育士と幼稚園では働く資格が違う

幼稚園では幼稚園教論の資格が必要のため、保育士の資格だけ持っている場合は資格を取らない限り幼稚園の先生としての転職はできません。

大学や短大に行った方は、両方で働けるように、それぞれの資格を取れる場合もあります。

もし、資格の問題をクリアできるのであれば、幼稚園に興味を持った時点で、一度転職して経験を積んでみるのも悪くないです。

保育園→幼稚園→保育園と職種を変えながら転職を繰り返す人も多く、やってみないと分からないことも色々あります。

幼稚園に興味があるのに、ずっと同じ保育園で働き続けると、モヤモヤを持ったままになってしまいます。

決して保育園より幼稚園の方が楽とは言い切れませんが、転職を何度しても仕事がみつかりやすい業界だからこそ、将来後悔しないためにも幼稚園への転職を経験してみることは悪いことではありません