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キャリアチェンジのために転職活動

幼稚園のイメージ画像

今年で36歳になりますが、保育士の仕事はかれこれ10年もやっています。
途中4年ほど出産と育児で現場を離れましたが、今はまた保育園で保育士を続けています。

そんな私は、自分の子供を見ていてある心境の変化が訪れたんです。
子供が大きくなって行くにつれて、その成長をもっと見届けたいと思うようになったんです。
保育士として働いていると、0歳から2歳ぐらいまでの子供が中心になります。
ですが、私は幼稚園ぐらいの子供達の面倒も見たいと思ってしまったんです。

そこで、私は保育士から幼稚園教諭にキャリアチェンジ出来ないかと考えるようになりました

どうにかして幼稚園の先生になれないかと考え、まずはその道の専門家に相談してみようと思いました

専門家とは、転職サイトのコンサルタントの方です。

実は私は出産や育児で保育士を辞めた後、転職サイトを利用して復帰したんです。その時に親身にアドバイスをくれたのがコンサルタントの方だったんですよ。ブランクがある私にいろいろな情報をくれて、セミナー参加もさせてくれました。

なので、キャリアチェンジもコンサルタントの方を頼ればどうにかなると安直に考えていたんです。

私の予感は的中して、すぐに幼稚園の求人を探してもらえることになりました。
ありがたいことに幼稚園教諭が未経験でも求人を出している幼稚園がいくつか見つかったんです。
私は短大を卒業する際に幼稚園教諭の資格を得ていたので、すぐにアプローチを開始しました。

最初の幼稚園では、保育士経験や子育て経験を高く評価してもらいつつも、残念ながら縁がありませんでした。

後からコンサルタントの方に聞いた話によると、どうも若い元気な先生をご所望だったようです。
ええ、まあ、36歳は若いとは言えませんね。
体力的にも大変なので、若いに越したことはないでしょうし。

次の面接では、園長先生と年齢も近く話が盛り上がりました。
かなり良い手応えを感じていたのですが、その予想はズバリ的中したんです。
内定のお話を頂き、私は保育士から幼稚園の先生へと転職が出来たのです。

幼稚園教諭と保育士では、あまり仕事の大変さは変わりありませんね。
強いて言うなら、子供がやんちゃになってより体力の消耗が激しいことですかね。
何よりも、成長している子供を見ているのはすごく楽して元気が湧いて来ます。
先生と呼ばれる度に胸の中が熱くなりますね。

保育士の仕事をしているからと言って、保育士にしかなってはいけない決まりはありません。

その時の自分の気持ちに素直になって、一番楽しめる職種へ転職するのが良いと思いますよ