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子育てと仕事の両立が目標です

転職をした方のお子さん

1歳になる子供がいる保育士です。
子供を出産してから2ヶ月後には職場に復帰していましたね。
旦那さんのお給料が良く無かったので、少しでも私が稼がなきゃという思いがありました。
幸いにも私の体調はすぐに回復して、保育士のブランク期間も少なくて済みました。

ここまですべてが順調だったんです。

問題はここからで、保育園の仕事が忙しすぎて自分の子供と触れ合う時間が少なくなってしまったんです。

多い時は保育園で8時間ぐらい子供の面倒を見ているのに、自宅ではせいぜい4時間ぐらいです。
両親の自宅に子供を預けているのですが、この生活に違和感が出て来たんです。

他人の子供に愛情を注いで、自分の子供を後回しにするのがどうしても許せなくなりました。

保育園に早上がりや残業を無くすような配慮を求めましたが、他の人と待遇を変えられないと言われたんです。

これでは仕事ばかりでプライベートが大切に出来ません。
保育士は子供を持ってはいけないのかとさえ思ってしまいました。

私はどうしても納得が行かず、子育てと仕事が両立できる職場を探そうと思い立ちました

この目標を掲げた時、真っ先に考えたのは転職サイトの利用です。

自分1人の力では目標の職場を見つけられないと思ったので、専門のアドバイザーに助けてもらうことにしたんです。

電話でいろいろな相談していたのですが、さすが専門のアドバイザーです。
私が悩みを言う前に、こうした悩みがありませんか、と聞いてくれたのです。
この一言があったおかげで、私はアドバイザーの方を信頼して任せることが出来ました。

それから数日して、いくつかの求人情報がピックアップされたんです。どれも仕事とプライベートを別けられるもので、特に気になったのは園長が子育て中の職場です。

アドバイザーの方もここで第一候補にするべきだと言ってくれました。給料は他と変わらないのですが、園長が子育てに理解のある人なので職場での融通が利くらしいのです。

コンサルタントの方からの後押しもあり、私は気になっていた保育園へ転職に成功しました。

職場では時短で働くシステムが導入されていましたし、急用時に保育士同士がサポートする体制もありました。

私がお世話になった時は、別の日の他の保育士をサポートして恩返しをします。

休日に園長や保育士が集まって、自分の子供達と一緒にランチをすることもありました。
休日に職場の人と会うなんて、前の職場では考えられなかったことです。

子育てと仕事、両方を大切に出来るアットホームな職場に転職出来たのは、アドバイザーの方のおかげですね。